伊達屋の米糀で作る、ノンアルコールの甘酒。
赤ちゃんからお年寄りまで安心してお召し上がりいただけます。
夏は原液のまま凍らせると、アイスのように楽しめます。
材料
- 伊達屋の米糀(大袋)— 1袋
- 米 — 4合(もち米またはうるち米、お好みで)
作り方① 炊飯器(3〜5時間)
-
糀の下準備
糀をフードプロセッサーなどで細かくし、湿る程度のぬるま湯をふりかけておきます。
-
ご飯を炊く
米をやわらかめに炊き、50度くらいまで冷まします。
-
混ぜ合わせる
糀とご飯をよく混ぜ合わせ、すりこぎでしっかり潰します。
-
保温・発酵
炊飯器に移し、蓋をして保温の状態で15〜30分ごとによくかき混ぜます。 3〜5時間でとろりと甘くなったら電源を切り、一昼夜置きます。
-
仕上げ
鍋に移し、弱火でかき混ぜながら温めます(焦げやすいのでご注意ください)。 加熱することで甘みが増し、日持ちもよくなります。
作り方② 発酵フードメーカー(6〜10時間)
-
下準備
炊飯器の作り方①〜③と同じ手順で、糀とご飯を混ぜ合わせます。
-
発酵
フードメーカーに入れ、60度で6〜10時間放置します。 電源を切ったあと一昼夜置くと、さらに甘みが増します。
作り方③ 魔法瓶(6〜8時間)
8時間以上保温できる魔法瓶をお使いください。
-
下準備
炊飯器の作り方①〜③と同じ手順で、糀とご飯を混ぜ合わせます。
-
魔法瓶を温める
魔法瓶に熱湯を入れて捨てます(消毒と予熱を兼ねます)。 予熱しないとすぐに冷めてしまうのでご注意ください。
-
発酵
混ぜ合わせた糀とご飯を魔法瓶に入れ、ひたひたになるまで60度くらいのお湯を注ぎます。 6〜8時間で甘酒になります。途中で温度が下がった場合は、鍋に移して65度を超えないように温め直してください。
おすすめの楽しみ方:お湯や水で薄めて飲むほか、料理の甘みづけにも使えます。夏は原液のまま凍らせると、糀アイスとしてお楽しみいただけます。
このレシピで使う商品: 米糀(大袋)