伊達屋の米糀を使った、昔ながらの甘酒まんじゅう。
大きさによって変わりますが、約20個できます。
材料
- 伊達屋の米糀(小袋)— 1つ
- ご飯 — 1カップ
- 40度くらいのお湯 — 1L
- 素 — 前回の生地を乾燥させたもの(※)
- 中力粉 — 1kg
- クッキングシート — 10cm角に切ったもの 20〜30枚
- お好みの餡
※「素」は発酵を助ける種のようなもので、酒づくりの際に使います。 初めての方には伊達屋で販売しています(500円)。 商品ページまたはお電話にてご注文ください。
作り方
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酒(さけ)を作る
お湯にご飯と米糀、素を入れて30度くらいの温度に保ち、 約1〜4日置きます。気泡が出て酸味を感じたら酒のできあがり。 できたものを漉して液体を炭酸のペットボトルに入れると、 冷蔵庫で1週間ほど保存できます。
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生地をこねる
大きな鍋などに中力粉を入れて、作っておいた酒を少しずつ混ぜながら しっかり練っていきます。最初は指にべたつきますが、 こねていくうちに手から離れてまとまっていきます。
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生地を仕上げる
生地にツヤが出て、耳たぶくらいのやわらかさになれば目安です。
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一次発酵
かたまりのまま1時間ほど寝かせて、倍の大きさくらいになるまで発酵させます。
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成形する
打ち粉をして40gくらいの固まりにちぎって丸めます(餡はここで入れます)。 クッキングシートの上に乗せて、発酵でくっつかないように間を開けて置きます。
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二次発酵
10分〜30分ほどさらに発酵させます。
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蒸す
蒸し器で30分ほど蒸して、蓋を取らずに5〜10分放置します。 手に水をつけて取り出すと亀裂が入りにくいです。
次回のために:できあがった生地の一部を取り分けて乾燥させておくと、次回の「素」として使えます。